Creating sustainable communities by renovating vacant Japanese houses

課題

過疎化や高齢化、偏った地域開発などにより、全国の空き家は間もなく1,000万戸を超えます。これらの空き家は近隣住民の生活の質及び不動産価値の低下、自治体の財政に対する圧迫、環境汚染など、様々な悪影響をもたらす存在です。

機会

私たちは皆で地域の活性化に貢献することができます。空き家が密集している多くの地域には、他に類を見ない自然があり、アクセスもよく、MinkaLifeが提供する「キュレーション住宅」を楽しむ理想的な機会です。

会社概要


MinkaLifeは50年以上の不動産業界での経験を活かし、日本の空き家を再活性することに励んでいます。丁寧な改修工事により、従来負担であったものを社会の資産として再生させています。MinkaLifeは投資前のデータ分析とデューデリジェンス、投資後のマネージメントと運用段階でのインパクト測定などを通し、投資家へのリスクを軽減させます。

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SDG

1:あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ

8:すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

11:都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

12:持続可能な消費と生産のパターンを確保する

インパクト

MinkaLifeの空き家の改修また再活性により、入居者は自らの価値観に沿った新しいライフスタイルを創造しながら、経済活動の活性化を通し、地域社会に好影響を与えることができるようになります。その上、技術の進歩によるコネクティビティの向上が進む中、スマートで快適な住宅を提供し、日本の住宅の寿命を大幅に延ばすことで、使い捨て社会からの脱却の先頭に立ちたいと考えております。

ファンド詳細


フェーズ1

ファンド#1 佐渡島は、日本の地方創生を直接支援する機会を求めているインパクト投資家を対象に、匿名組合(TK)契約10件を提供する50億円の私募ファンドです。10年間の期間で5%のIRRを税引き前リターンの目標としています。

フェーズ2

全国の文化的に豊かな地域に、ファンド#2金沢、#3山梨、#4東北、#5関西を創出するための拡張

佐渡島


チーム


MinkaLifeチームは、日本で50年以上の不動産と資産再構築の経験を持つ多様な専門家で構成されています。

トンプソン・ローラン

起業家、CEO、アドバイザーとして、企業、投資家、スタートアップと共に働き、30年以上の不動産経験を持つ。現在、オーストヴェント・ジャパン代表取締役社長兼CEO。

サム・バード

日本とイギリスで20年間、B2BおよびB2Cデジタルマーケティングサービスの戦略的マーケティングコミュニケーション、クリエイティブマネジメント、ビジネス開発、キーアカウントマネジメントに従事してきました。

桑江英将

観光、建築、不動産、建設の分野で10年以上の経験を持つ。アーリーステージのプロジェクトや企業に携わることでBizDevのスキルを身につける。

マーティン直樹

ITと不動産業界での経験を持つアナリスト。現在、セント・アンドリュース大学で経済学と生物学を専攻中。

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